読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

リコー シータの写真や動画をMacで直接読み込む方法(Yosemite対応)

前回、RICOH THETAの写真と動画をMacの「写真」アプリで読み込みましたが、
直接読み込む方法があるのでご紹介します。
Mac (Yosemite)の「写真」アプリでリコー シータの動画を読み込む方法 - 朝型人間の日記
この方法を使うと写真アプリを介さずに、直接フォルダに保存することができます。
その方法は以下です。

  1. リコーシータの電源を切ります。
  2. シャッターボタンと無線ボタンを押しながら、
  3. MacとシータをUSB接続します。
  4. すると、普通のUSBメモリのようにシータが認識されます。
  5. 「RICOHDCX」を開くと、DCIMフォルダの中に写真と動画があります。
  6. それをPCのフォルダにドラッグ&ドロップすると、コピーすることができます。
  7. コピーしたファイルを専用アプリで開くと360度で見ることができます。

以上です。

Mac (Yosemite)の「写真」アプリでリコー シータの動画を読み込む方法

f:id:ax3n_data:20150503185854j:plain
(↓写真アプリを使わずにコピーする方法があったので、そちらのほうがよさそうです。)
リコー シータの写真や動画をMacで直接読み込む方法 - 朝型人間の日記
ウチにもやってきました!360度天球撮影ができるカメラ「RICOH THETA」。
動画が取れるようになったニューモデルのm15を買いました。
動画の取り込み時にちょっとトラブったので、メモしときます。
早速動画をとり、愛機のMacbook Airに動画を取り込みました。

  1. シータをUSBでMacに接続
  2. 写真アプリを開く
  3. 上部の読み込みタブを選択して、「すべての新しい写真を読み込む」を押して取り込みます。
  4. 写真タブに切り替えると読み込んだ写真と動画があります。

ここで注意点。シータでとった写真や動画はRICHO THETAの専用アプリで開かないと、360度に見えないのです。そのため、取り込んだ写真や動画を別のフォルダに保存して、専用アプリで開き直す必要があります。
写真なら以下のようにスムーズに見ることができます。

(写真の場合)
  1. 写真を他のフォルダにドラッグ&ドロップして、保存します。
  2. 専用アプリを開き、保存した写真を専用アプリのウィンドウにドラッグ&ドロップして開きます。
  3. 360度見れます!

しかし!動画だとフォルダへのドラッグ&ドロップ時になぞのエラーが発生します。
f:id:ax3n_data:20150503190338p:plain
これを回避するには少々特殊な操作が必要です。

(動画の場合)
  1. まず取り込んだ動画を選択します。(選択すると周りが青い枠で囲われます)
  2. 次にメニューバー(一番上)の「ファイル」をクリック。
  3. 「書き出す」→「未編集のオリジナルを書き出す...」で他のフォルダに保存できます。
  4. 保存した動画を専用アプリにドラッグ&ドロップします。
  5. 「動画変換」というウィンドウが出るので、「開始」をクリックすると変換され、見ることができるようになります。

これにて一件落着。
リコー シータなかなか面白いです。旅行に持って行っていろんなとこ撮りたい!
Youtubeへの投稿にも対応して、ますます面白くなりそうです。
もうちょっと使い方説明とかが親切な方がいいとも思いますが^_^;
ここが分からない等あれば、コメントください。

以上

Golangのhttp.Requestを用いて、フォームのデータを配列(スライス)で受け取る方法

Golangmartiniを使ってWebアプリを作っているときに、フォームのデータを配列(厳密にはスライス)で受け取る必要があったので、その方法を記載します。

こんな感じのフォームを作成したとします。

<p>何が好き?</p>
<form method="POST" action="/post_page">
<input type="checkbox" name="foods[]" value="ごはん" />ごはん
<input type="checkbox" name="foods[]" value="ラーメン" />ラーメン
<input type="checkbox" name="foods[]" value="うどん" />うどん
<input type="checkbox" name="foods[]" value="小麦粉" />小麦粉<br />
<input type="submit" value="送信" name="submit" />
</form>

チェックボックス複数選択可能なので、選択された値を配列で受け取る必要があります。単独の値であれば、FormValueメソッドで受け取れますが、配列の場合はそれができません。

Goのソースを以下のようにすることで、フォームデータを配列で受け取ることができます。
(例として示すためのものなので、実行はできません)

package main
import (
  "github.com/codegangsta/martini-contrib/render"
  "github.com/go-martini/martini"
  "net/http"
  "fmt"
)
func main() {
  m := martini.Classic()
  m.Use(render.Renderer())  // htmlテンプレートのレンダラーの指定
  m.Get("/", formPage) // // このページでフォームを表示します
  m.Post("/post_page", postPage) // POST後のページ
  m.Run()
}
func formPage(ren render.Render) {
  ren.HTML(200, "form", nil) 
}
// !!ここから下が本題の内容です!!
func postPage(ren render.Render, req *http.Request) {
  req.ParseForm() // このメソッドを実行するとreq.Formに値が格納されます
  foods := req.Form["foods[]"] // POSTされたデータを配列(スライス)で取得
  fmt.Println(foods) // コンソールに値を表示
  ren.HTML(200, "hoge", nil)
}

重要なのは「req.ParseForm()」と「foods := req.Form["foods[]"] 」の2文です。

req.ParseFormを実行するとreq.Formにフォームの値が格納されます。

(ParseFormの返り値はError型です。エラーがあった場合に返却されるので、
エラー処理を加えたい人は、err := req.ParseForm()のようにしましょう)

foods := req.Form["foods[]"] でfoodsの中にフォームのデータが配列として格納されます。

以上です。

Windows10 Insider Preview(Build 10074)でDeveloper Modeを有効にする方法

先日Windows10のBuild 10074が公開され、名前がTechnical PreviewからInsider Previewになりました。Visual Studio 2015 をインストールして試そうとしたところ、Developer Modeを有効にしてください。と表示されたので、その方法をご紹介します。

本来なら、Settings(設定)→Update & security→For developers から設定できるのですが、不具合で設定できません。

回避策が以下のURLにあったので、そのとおりに設定します。

Enable your device for development

https://msdn.microsoft.com/library/windows/apps/xaml/dn706236.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396

 タスクバーにある検索ボックスに「Gpedit.msc」と入力して一番上にでてくるプログラムを選択して実行します。

起動時に警告が出ますが、OKを押してダイアログを閉じます。

ローカルグループポリシーエディターというウィンドウになったら、右の欄をダブルクリックしていきます。

コンピューターの構成→管理用テンプレート→Windows コンポーネント→アプリパッケージの展開

この中の「Allows development of Windows Store apps and installing ~~」と「信頼できるすべてのアプリのインストールを許可する」を設定します。

まずは「Allows development of Windows Store apps and installing ~~」をダブルクリックし、有効を選択して、OKをクリック。

次に「信頼できるすべてのアプリのインストールを許可する」をダブルクリックし、有効を選択して、OKをクリック。

ローカルグループポリシーエディターを閉じたら設定完了です。

これでDeveloper Modeになり、Visual StudioWindows Storeアプリを開発できます。

tkドメイン(dottk)とmydns.jpでサブドメインを設定する方法

GolangでWebアプリを作っていて、nginxのproxy_passでサブドメインを設定したものの、
tkドメイン用にmydns.jpでサブドメインの設定が必要だったので、記載しておきます。

対象者:自宅サーバとmydns.jpでWebサイトを運用してる人。

※IP固定をしていて、mydns.jpを使っていない人は対象外です。

tkドメインとしているのは、tkドメインを私が使っているからですw。

.comでも.netでも使える方法です。

 

dot tkにそれらしき設定がありそう。と思ってましたが、

設定はmydns.jpで行うことができます。

mydns.jpにログインしDOMAIN INFOページに移動

 下の欄にサブドメインに設定したい文字列を設定します(aiueo)。

その右はAに設定し、CHECKで登録します。

(AはAレコードを表しています。Aレコードに設定することでホスト名からIPv4アドレスを取得する設定になります)

f:id:ax3n_data:20150426210657j:plain

これでaiueo.yourdomain.tkにアクセスできます。

Vagrant+nginxで共有フォルダをDocumentRootにする

Vagrantfileを編集して

config.vm.synced_folder ".", "/vagrant", owner:'vagrant', group:'nginx', mount_options:['dmode=777','fmode=755']

 で共有フォルダのパーミッションを変更。

vagrant reloadで再起動。

vagrant sshで仮想環境にログイン。

/etc/nginx/conf.d/default.confを編集

    location / {

       #root   /usr/share/nginx/html;

        root   /vagrant;

        index  index.html index.htm;

    }

でDocumentRootを共有フォルダにする。

 

以上 

Macbookで外部ディスプレイ接続時に内蔵ディスプレイをオフにする方法

Macbook Airを使っていて、外部ディスプレイを使うときのお話。

デュアルディスプレイはマウスの移動距離が増えて面倒くさい!
外部ディスプレイのみに表示して、キーボードとトラックパッドは内蔵のものを使いたい!
というわがままな人はいるでしょうか?
そうです。私がわがままなおじさんです。 (ダダすべり)
そのためのオプションを探しても見つからず、シェアウェアを試しても不可能でした。と、思いきや!

結論
超簡単にできます。

方法
Macbookを外部ディスプレイに接続して、
画面輝度を最小まで下げる(F1キー連打)

わがままな人はお試しあれ。